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肩こりと血流

お風呂で温める

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肩を温め血流の流れを良くする

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お風呂に浸かることで体を温め血流の流れを良くしましょう。

肩こりとなっている患部には、筋肉の血管が緊張で収縮してしまい血流量が少なくなってしまっています。酸素や栄養分が十分に運ばれなくなるために筋肉が不完全燃焼することで老廃物(乳酸)が溜まります。

この乳酸が溜まることにより肩こりの違和感、または痛みを伴います。その状態がさらに筋肉を緊張させてしまい肩こりが悪化する悪循環となります。


血流量を増やすには、運動することが大切です、筋肉に送られる血液が増え、溜まっている乳酸を流してくれます。

運動を行うことと同様に入浴することでも体内の血流量は増えます。体を十分に温めることが重要となりますので、シャワーですませるのではなく、しっかりお湯に浸かりましょう。

お風呂につかるときには、なるべくぬるま湯に長時間つかるようにしましょう。そうすることで、体の芯まで温まりこりがほぐれていくでしょう。


また、お風呂のもう一つの効果として、ストレスが和らぎます。


同様の効果のあるもので、

・レンジで温めた蒸しタオルを肩に乗せる。レンジで温めるとかなりの高温になることがありますので、肌に触れてもやけどしないような温度に調整するようにしましょう。

・ドライヤーの温風を直接患部に当てて温める

・使い捨てカイロをあてる
などがあります。

あまりにもこりがひどい場合には、一定時間お湯につかり、体が温まったところでお湯から上がり、冷水を患部に当てます。


これを数回繰り返すことで、血行が増し、筋肉にたまった老廃物が排出されます。

この温水→冷水を繰り返すことで自律神経を刺激して体全体の血行が促進されます。いつも足先が冷たいなど冷え性の方にも効果があります。


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五十肩とは---肩こりではない場合

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五十肩と肩こりは全く関係がありません。五十肩とは腕と肩をつないでいる部分(腱板)が加齢によりだんだんとすり減っていき、腕の可動範囲が大きくなる場合に痛みを伴うという症状です。ちなみに四十肩も全く同じ症状を指します。 30歳〜80歳まで中年以降に発症例が多く特に50代が多いことからこの名称となったようです。


五十肩の症状が見られる初期には炎症を鎮めるために患部を冷やします。(直接冷湿布を貼るなど)その後痛みが軽めになった段階でリハビリを開始します。 腕の可動範囲を徐々に広がるように運動していきます。この段階では肩を温めるようにします。


一般的に五十肩は安静にしていることで数ヶ月〜1、2年以内には治る病気です。ただし、動かさないでいると腕の可動範囲が小さくなってしまいますので無理をしない程度に良く動すようにしましょう。


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