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背中ストレッチ

肩こりの痛みの体操

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joint
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腕を頭の後ろから引いていく 背中の痛みにストレッチ

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@片方の腕を頭の後ろに持って行きます。


反対側の手で上腕(二の腕)をつかみ反対側へ引っ張っていきます。上腕からわきの下周辺の筋肉が伸びていくのを感じながら徐々に引っ張る力を強めていきます。


一定の位置まで引っ張ると20秒ほどそのままの姿勢で止めてみましょう。反発していた筋肉が少しずつ伸びてきて楽になってきます。


さらに効果を高めたい場合には、そこからさらに一段階引っ張り反発力が強めになったところで静止して患部の筋肉が少しずつ伸ばされていくのを確認していきましょう。








Aストレッチ効果を脇腹周辺まで広げるために、背中を丸くする動作や腰を左右にねじる動作を加えます。 腰のあたりまでの全体にストレッチ効果が広がります。


そのままの状態で、大きく上半身をストレッチしている腕の反対側へ倒していきます。


20秒以上そのままの状態でに止めておくと、筋肉が徐々に伸びていき、可動範囲が広がっていきます。


左右の曲げ以外にも前後、または上半身を回してみると様々な筋肉のストレッチができます。


寝る前に体を横にした状態で、同様のストレッチができます。
ゆっくり深呼吸しながら行うことで筋肉の緊張が和らいでいくのと同時に 気分も落ち着きリラックスできます。


左右行いましょう。


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五十肩とは---肩こりではない場合

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五十肩と肩こりは全く関係がありません。五十肩とは腕と肩をつないでいる部分(腱板)が加齢によりだんだんとすり減っていき、腕の可動範囲が大きくなる場合に痛みを伴うという症状です。ちなみに四十肩も全く同じ症状を指します。 30歳〜80歳まで中年以降に発症例が多く特に50代が多いことからこの名称となったようです。


五十肩の症状が見られる初期には炎症を鎮めるために患部を冷やします。(直接冷湿布を貼るなど)その後痛みが軽めになった段階でリハビリを開始します。 腕の可動範囲を徐々に広がるように運動していきます。この段階では肩を温めるようにします。


一般的に五十肩は安静にしていることで数ヶ月〜1、2年以内には治る病気です。ただし、動かさないでいると腕の可動範囲が小さくなってしまいますので無理をしない程度に良く動すようにしましょう。


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